鯉たろう日記

子育てや映画の記録です。

お昼日記

今日のお昼はラーメンでした。

 

f:id:dms6388:20170207224658j:image

 

狸小路にある「一徹」の味噌ラーメン

f:id:dms6388:20170207224702j:image

 

 

職場からは少し離れていますが、好きなんでたまに行きます。

 

ぼくは営業職ですが、社内作業もわりかしありまして、外出たっきりってことは少ないです。

社風なのか、本社時代からみんな一緒にお昼を食べよう!みたい空気がありまして、元来が暗い人間なんでそれがきつく、、、。

なるべく1人で食事をしたいので、取引先へのアポ時間を大体お昼前後に設定して1人で好きなもの食べる日々です。

個人的に営業で取引先に気を使って、社内でも気を使ってたらいつか発狂しそうなんで。

 

各取引先の近辺に、気分で選べるお昼パターンがいくつかありますので鯉太郎(娘)ネタがない時はお昼のことでも書こうかと思います。

 

今日は以上です。

 

漫画をだらだら

最近鯉太郎(娘)のおかげで生活リズムが劇的に変わっています。

10時過ぎには眠くなってしまう…

 

先程もブログ書きながら寝落ちしてしまいました。

しかも、ほぼ眠りながらだったので記憶もなく、見返してみても何を書きたかったのかよくわからない感じになってました。

恐らくですが、

ジャンプ+で電影少女見てはまってますとか、

今週もアオアシよかったね!とか、

アイアムアヒーロー、ぐだるかと思ったけど引き込まれるね!とか、

ヤンマガでなんかサッカー漫画始まったよ!とか、

アカギがついに終わるらしい!

 

なんて漫画のことを書こうと思っていたみたいです。

 

ちょっとずるして昨日夜の更新にしてまた機会があれば色々漫画のこととか書いていきたいと思います。

今日は以上です。

えらいねぇ〜

鯉太郎(娘)は、今日はぼく方のジジババ家へお出掛け。

バスで一本なんですが、鯉太郎(娘)は乗り物が好きらしく全く泣かず。大人でもさみーなちきしょー!と言いたくなる気温なのにご機嫌にずっと寝てました。

 

とてもえらい子でほめてあげました。


f:id:dms6388:20170205151738j:image

 

帰宅して、お風呂出るぐらいまではえらい子で良かったんですが、その後はスーパーぎゃん泣きタイムに突入してしまいました。

なんでしょう、、、やっぱり大人数(兄夫婦+姪っ子もいたので)から急に人数減ると寂しくなるんすかね。

 今日は岡崎体育がお気に入りで泣き止み、なんか寝ながら笑ってくれました。

岡崎体育 「MUSIC VIDEO」Music Video - YouTube

 

 

さて、カルチョビットAは成績はこんな感じ。

f:id:dms6388:20170205224844p:image

 

どうしても予算の壁が出てきてしまって中位あたりで低迷しています。

スペシャルな選手を一人獲得するか、そこそこの選手を複数獲得して全体をレベルアップするか、、、

 

スペシャルな選手はケガするとチームもろともそのシーズン終了するし、そこそこの寄せ集めだと上位にはどうしても勝ちきれないし。

 

ほんと改めて、ののさん大変だなぁって思ってます。

 

今日は以上です。

 

 

好きなもの

鯉太郎(娘)にしばらく会わない間に変わったことを観察してみました。

 

①よく笑うようになった

嫁の実家にジジババ+同じく帰省中だった義 姉にずっと構われていたおかげか、我が家に戻った来てからもよく笑うようになりました。話しかけてもリアクションも増えてきたし、色々な物が見えるようになっている気がします。

 

②どうやら音楽が好きらしい

義姉が何かの時にハイスタを聞かせたらとてもご機嫌になり、どうやらハイスタが好きらしいということがわかりました。

それ以降我が家ではずっとハイスタが流れています。

音楽聞かせてるとおとなしいので、せっかくなので色々聞かせてみました。

 

ハイスタ→好き

SNAIL RAMP→イマイチ

ゴイステ→イマイチ

グリーン・デイ→好き

 麻波25→イマイチ

星野源→好き

TRF→イマイチ

 椎名林檎→イマイチ

宇多田ヒカル→好き

 

以上のような結果になりました。

年代も性別もジャンルもバラバラに聞かせてみましたがわかったことは

 

 

 

 

 

 

youtubeって便利

 

 

 

 

 

 

だなと思っただけでした。

 

今日は以上です。

 

娘の帰還

鯉太郎(娘)が帰ってきました。

 

鯉太郎(娘)がいない期間更新をしなかったのはこのブログは鯉たろう日記なのである!という変な固定観念なのではなく、単に飲み歩いて生活が荒れていたから。です。

 

なんだろう…楽しかった2週間だけど、大切なもの(お金、記憶、体力)をなくした日々でした。とりあえず敗因は、独身街道をひた走る歯マン(に精通する人物)に一人暮らしフリータイムがばれたことですね。

 

機会があれば振り返りたいですが、とにかくまた鯉太郎(娘)の観察日記を毎日つけていきたいと思っています!

 

宜しくお願いします。

松方弘樹さん

毎日更新記録がストップしてしまいました。
理由は、激烈に酔っぱらって寝てしまったからです。
これからもぼちぼち更新しますので宜しくお願いします。

 

今日は土曜に観た「ザ・コンサルタント」の感想でも書こうと思っていたんですけど、
今日も副社長が来札しているので飲み会です。
さらに大好きな松方弘樹さんが亡くなられて
超落ち込んでいるのでまた明日以降に回したいと思います。

 

僕ら世代だとバラエティのイメージが強くて、
それこそマグロのおじさんって感じだと思うんですけど、本当にかっこいい役者ですし、やんちゃ時代の豪快なエピソードも含めて大好きです。

 

よく人生を変えた一本の映画とか特集されたりしてますけど、僕の人生を変えた一本は間違いなく「仁義なき戦い」です。

考え方とか影響を受けたのもあるんですけど、今も仲良くしている大学のサークルの先輩、友人達と仲良くなったきっかけの映画だし、学生時代にアルバイトしてた映画館に入ったきっかけがこの映画だし、そこの映画館でバイトしてたから今の会社に受かったしで、リアルに人生変えられてます。また、取引先との接待でも好きな映画に名前を出せばおっさん達は皆喜んで必ず盛り上がるのでいつも助けられています。

 

ついこないだも「ローグ・ワン」見た後に、「ライトセーバーの殺陣とか松方さんがやればいいのにね」と、社内の映画好きな先輩と話していたばかりでした。

最近の映画だと「十三人の刺客」とかでも飛びぬけて殺陣が格好良すぎて、強すぎて誰も致命傷を与えられないって設定にしたって話が大好きで映画館で2回見ました。
あまり映画見てない同期に見に行かせたらこっちから何も言ってないのに「松方弘樹、超かっこよかった!」と言ってもらえて本当に嬉しかったことを思い出しました。

 

今日か明日、家で「仁義なき戦い」みて一人追悼をやろうかと思います。

www.youtube.com

 

 


ご冥福をお祈りします。

『沈黙』みてきました

今日は朝から妻と鯉太郎(娘)を送りに駅まで。

妻実家に到着するまでほぼ泣くこともなく、とてもいい子にしていたそうです。

やるな!我が娘よ!

 

その後、本日公開の『沈黙』を観てきました。

eiga.com

www.youtube.com

 

改めて宣言するのも恥ずかしいぐらいですが、僕はマーティン・スコセッシ監督のファンなので、作品は必ず劇場で観ています。ですので、元々必ず観に行くつもりではあったんですけど、さらに、「たまむすび」内の吉田豪さんのコーナーで紹介されていて、

 

吉田豪 窪塚洋介を語る

 

これは行かないと!と思いまして初日に行ってまいりました。

 

本当にざっくりどんな話か書けば、隠れキリシタンの話です。最近「クレイジージャーニー」で隠れキリシタンについてやっていたり、(伊集院光)深夜の馬鹿力で長崎のキリスト教教会を回った話をちょうどしていましたが、僕自身は正直日本史でやった程度で全然詳しくありませんでした。

ネタバレしないで良かった点を2点ほど。

①日本人キャストの演技

窪塚洋介を筆頭に、イッセー尾形浅野忠信加瀬亮などなど主要キャストで出演しています。

いつもハリウッド映画に日本が出てくると、日本のトンデモ描写なんかが話題になったりしますが、ぼくがいつもイライラするハリウッド映画内での日本人の日本語が聞き取れない問題がこの映画では少なくて本当に良かったと思います。

きっといつものハリウッド映画では、現地のアジア人が出ていたり、監督がそもそも日本人じゃないので、噛んでいたり、よく聞き取れなかったりする場合でもきっとOKになってるんだと思うんですよね。

この映画ではそもそも時代劇+長崎辺りが舞台ってのもあると思うんですけど、気になる点が少なくて本当によかったと思っています。

個人的には窪塚洋介よかったですが、浅野忠信が本当にすばらしかったと思います。

②日本(江戸時代)描写

上記で書いた「ハリウッド映画に出てくる日本のトンデモ描写」この映画では本当に少なかったように思います。吉田豪さんのインタビューでもありましたが、少なくても10年以上準備をしていただけあって、初見でも各々の人物関係がわかりやすく、特に身分制度についてすごく良く調べている印象でした。(死体処理をする身分の人たちなんかがちゃんといたりして。)今の日本の時代劇でもここまでやらないだろうなという描写があってさすがハリウッドやっぱすげー(窪塚くんのセリフ)って驚きました。

 

以上こんな感じですが、ハリウッドで作ったとは思えないぐらいよく描かれていて(というかクレイジージャーニーでもやってたけど、村同士の交流がないとかどうやって調べたんだろ)、観てよかったなと思える作品でした。

 

問題点としては上映時間が長いことぐらいですかね。

ちなみに主演のアンドリュー・ガーフィールドくんは十文字さんに似ているなとずっと思っています。

 

以上です!