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鯉たろう日記

子育てや映画の記録です。

『3月のライオン 前篇』の適当な感想(ネタバレなし)

鯉太郎(娘)は明日で4ヶ月です!

めでたい!なんかしてあげたいけど、何にも思いつかない!

 

 

というわけで、オープニングとは何にも関係ありませんが、『3月のライオン 前篇』を観てきました。


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原作好きの感想としては、とにかく省略&駆け足過ぎ!です。

まぁそれなりに楽しめましたけどね。

 

かなり原作に忠実に作っているとは思いますが、個人的にそこ省いちゃうとよくわからないことにならない?と思うところも多くて。

原作好きはある程度脳内で補完しながら見られますが、原作未読の人達は主人公たちの行動原理がよくわからないところが多数あると思います。また、原作ファンからすればなんか違うんだよなー的な省略も多く(桐山が島田の研究会に入るくだりとか。)、改めて原作モノは難しいなぁと感じる映画でした。

あと、個人的に大きかったのは、原作のギャグパートをほぼほぼ省いていること。
確かに原作のギャグ部分って漫画的な表現に頼っているところが多いので、仕方ないと思います。(実写でやってもだいぶ寒いと思いますし、、、)
ただ、改めて三月のライオンからギャグ要素抜くと、ただただひたすらに重い話になるということがよくわかりました。

個人的にキャストが発表された時に合ってなくない?と思った有村架純は個人的に悪くなく、改めていい女優さんだなーとは思いました。

 

原作者の羽海野チカ先生への吉田豪氏によるインタビュー記事は本当に面白かったのでそちらも是非。

 

今日は以上です。