鯉たろう日記

子育てや映画の記録です。

寒すぎぃ!

どうもです。

 

小松菜奈が大泉洋に片思い!? 「恋は雨上がりのように」映画化で初共演 : 映画ニュース - 映画.com

 映画化ですか、、、

 

まぁ、生田斗真と 土屋太鳳主演とかじゃなくてよかったじゃないですか。うん。

ここ1~2年で量産されて、そしてどの映画もお客さんが入らなくなってるキラキラ系ムービーに無理矢理入れられて、悲惨なことにならなければよいですが。

 

話変わりまして、

今日、札幌めっちゃ寒かったですね。

札幌出身だけど、今日は久し振りに驚きました。

去年のこの時期って何してたか思い出せないんですけど、鯉太郎(娘)が産まれる産まれないで、嫁が入院したりとかでバタバタしてたような気がします。

確か産まれた時は雪積もってなかったから、なんとなく今年も持ってくれればよいなとは思っています。

 

今週遠出も多く疲れたまっているのか、今日の夕方くらいからなんとなく怪しいので、葛根湯飲んで今日は寝ます。

 

今日の鯉太郎

バナナ欲しさに暴れています。最近忙しくてあまりお風呂も入れられてなくて悲しいです。

レア体験

どうもです。

 

今日は旭川に日帰り出張だったんですが、

行きも帰りも同じおっさんが斜め前の座席に座るというレア体験をしました。

 

どんな確率よ、、、とか思いましたが、

ぼくは旭川に営業行く時は大体同じ時間で、同じ号車、座り位置もなんとなく決めているし、帰り時間も余程のことがなければ変えません。

そもそも30分に一本だしね。

おっさんもルーティンが決まっているのであればそんなすごい確率じゃないのかもしれませんね。

 

そのおっさんは帰りにご機嫌にチューハイ飲んでて、戻って仕事をしなくてはならなかった自分の力のなさを呪いました。

 

今日の鯉太郎(娘)

朝も早めで帰りも遅かったのでほぼ触れ合えておりません。買ってあげた本を読みながら本を破って食べて体に取り込んでいたそうです。ハンターハンターのビノールトさんのように。

札幌事情

どうもです。

 

金曜から仕事でお世話になったパイセンが札幌にきてまして、観光案内と一泊は家に泊めたりしてました。

なんか来てくれるのは嬉しいんだけども、時期が悪すぎです。紅葉も終わり、雪が積もる前というちょうど何もない時期です。しかも、天候も悪いし。

 

そもそも観光するとこなんてないし、そのパイセンが酒好きでも、ちゃんねーの店とかが好きってわけじゃないので、本当に案内に困りました。

適当に名物食わせたり、とにかく飯の美味いところ案内したんですが、、、楽しんでくれたのかは正直微妙です。

みなさん、こういうシチュエーションの時ってどうされでるんすかね?

 

今日の鯉太郎(娘)

パイセンには全く人見知りをせず、おとなしく抱っこされてました。

 

 

最近観た映画のネタバレなし感想

最近見た映画がどれもよく、感想書きたいなーと思いつつ挫折しておりました。
下記、箇条書きです。

 

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』予告編 - YouTube
原作好き+大根監督の映画は観に行くことにしているので行ってきましたが、面白かったです。
この作品の主人公(妻夫木)設定がちょうど同じ年くらいで、仕事的な悩みが重なる部分が多く、、、
最近、営業ってプレゼン能力とか企画力というよりも、相手のしてほしいことや言ってほしい言葉を空気を読んでこなしたり、言ったりする能力が一番大事だよなーとか思ったり。
あと、こういう女の子見るといつも思い出す子がいるんですけど、黒いドアが開きそうなんで蓋しときます。

②ゲット・アウト

『ゲット・アウト』予告編 - YouTube
尊敬する映画評論家の町山智浩さんが紹介していたので観てきました。
途中で気付く核心部分からさらに捻りが加わっていて、面白かったです。
機会があれば観ても損はないと思います。

ブレード・ランナー2049

映画『ブレードランナー2049』日本版予告編 - YouTube

長えなぁーと思いながらも、途中からどっぷり世界観に入り込んで、ラストは終わってほしくない!と思う不思議な映画でした。
結果、面白かったし、好きな映画です。
前作鑑賞が必須だったりするので、人には奨めないけど。
ちなみに、コンサの稲本選手のファンの人が
スタジアムに張っている弾幕の「強力いなもと」って、
元ネタ、前作のブレードランナーに出てきます。

マイティ・ソー バトルロイヤル

"Thor: Ragnarok" Official Trailer - YouTube
マーベル映画最新作。
「ソー」の単独映画って評価的にも、成績的にもイマイチなものが多かった気がするんですが、今回は世界的に大ヒットしてるし、面白かったです。
まさか日本でも初登場1位取るとは思いませんでした。
予想以上にコメディで狂った映画で、日本人しかいない環境で観るとちょっときついかも。
僕は近くに外人がいて、ゲラゲラ笑ってくれたんで、楽しく観れました。

来年から始まる「アベンジャーズ:インフィニティウォー」につながるので、アベンジャーズを楽しみたい人は観ておきましょう。

 

アトミック・ブロンド

映画『アトミック・ブロンド』予告編 - YouTube

最近観た中では一番!
予告にもあるように超絶美人のシャーリーズ姉さんが容赦なく男どもをボッコボコにしていくスパイ映画。
強い女性と屈強な男がガチで殺し合いをする場合、女性はどうやって勝つのか、といったアクションを延々と見せてくれます。
基本的には金的とか筋肉じゃ守れない弱点を相手が泣くまで殴るのをやめません。
ストーリーは複雑ですが、というか複雑にしようとして多少失敗している感もあるけど、音楽もよかったので本当に見てよかった作品でした。
最近、本当に涙もろくなっているのですが、途中ある7分近い連続バトルシーンで、アクションが凄すぎて感動というかなんかよくわからん感情になって泣いたのは初めてかもしれないです。個人的には今後のアクション描写がまた少し変わるんじゃないかと思える作品。

機会があればぜひ。

 

今日の鯉太郎

お父さんよりもお父さんのパーカーのフードの紐が何よりも好きです。

 

 

平日休みの日

今日は妻に予定があったので、休みを取り一日鯉太郎(娘)と過ごしました。

 

朝から近所の公園に抱っこ紐で散歩に行って、建設予定のマンション工事を眺めていたらあっという間に昼前になっていました。

最近若干仕事が忙しいこともあったのか、時間の流れ方に驚いてしまいました。

毎日だと病みそうですけど、こんな時間の過ごし方もたまにはいいですね。

 

家に帰ってからは暴れ回る鯉太郎(娘)と格闘しながら、たまに来る仕事の電話とメールをこなして、疲れ果てた頃に妻が帰ってきてバトンタッチ。ちょっと休憩しようと、昨夜録音したアルコ&ピースのラジオを聞いて休もうと横になった瞬間寝落ち。起きたらもう鯉太郎(娘)をお風呂に入れる時間になっていました。

 

マジで子どもの無尽蔵のスタミナヤバいですね。世のお母様お疲れ様でございます。

 

今日の鯉太郎

ご飯の時、とにかくコップとかパンとかバナナとか大人と同じように持って食べたい病になって、ヘソを曲げると願いが叶うまで食事が進みません。

鯉の帰還

鯉太郎(娘)が嫁実家から帰ってきました。

 

向こうのおばあちゃんのご飯が美味しかったらしく、丸々太って戻ってきました。

顔が肉に埋もれて、二重が一重になるぐらい丸くなりました。

まぁ、まだ赤ちゃんだし、まるっこいぐらいが可愛いんですけどね。

もう少しで歩くか歩かないかといったところまで来ていて、今月の誕生日までに歩けるようになれば嬉しいです。

 

今日の鯉太郎

口笛を覚えました。というより、おちょぼ口でふーふー吹くことを覚えて、たまに音が鳴ります。

「アウトレイジ 最終章」の適当な感想

いまさらですが、先日、うえじさんと前田はんと「アウトレイジ 最終章」を観てきました。

 

アウトレイジ」、「アウトレイジ ビヨンド」と大好きなシリーズの終了ということで、ファンとしては寂しくもありますが、満足のいく内容でした。

 

70歳のたけしと大病をした西田さん、塩見さん達のおじいちゃん感はすさまじく、序盤はうーん…と思う場面も正直少なくなかったです。
(それに比べて白竜さんの現役感!)

ただ、中盤以降はその感じにもなれ、西田さんの画面内での暴れっぷりも良かったし、たけしと大森南朋の親分子分感もほほえましかったです。

 

大友(たけし)中心の物語は一旦終了とのことですが、構想として、張会長の若いころの話も作りたいとインタビューで話していました。楽しみですが、実現性は分かりません。
とりあえずは北野武監督の次回作を待とうと思います。

 

今回シリーズを振り返っていて、なんだか全然そんな気がしないんですが、第一作は2010年(もう7年前!)の映画なんですね。

 

2010年は南アフリカでワールドカップがあった年です。その前からちょこちょこリベさん通じて会ったりはしていましたが、初めて前田ハン家に十文字さんと泊まりで遊びに行ったのは、このワールドカップの日本戦と記憶しています。

 

初戦カメルーン戦を会社のあんまりサッカー詳しくない同期や先輩たちと観て、個人的に全く盛り上がらず。勇気を出して前田ハンに「おで、イッショにミタイ…」と連絡した覚えがございます。

 

そこから一年後は一回目の札幌支店勤務があって、りべさんの結婚式直前に「アウトレイジ」一作目をDVDで見ていたマコちゃんが、式中にマコ→大門さん→デーモンさんとクラスチェンジして、あの「バカヤロー、コノヤロー」大暴れの惨劇が起きてしまったはずです。

 

あれから7年、お互い子どもが生まれて、前田ハンと二人とも札幌勤務で、一緒に最終章を観に行ってるなんて全く思いもしませんでした。

 

まあ、人生色々あるけど、鯉太郎(娘)の為に出世しても調子に乗らず、ほどほどに生きようとアウトレイジを見て思った僕でした。

 

今日の鯉太郎(娘)
年末帰れないので、妻と一緒に妻実家に帰省してしまいました。